行ってきました、とてもとても久しぶりの国立劇場演芸場。
何年ぶりだろう…この前は国立劇場の方だったので、演芸場の中に入ったのは平成の最初の頃以来!
感慨もひとしお…という思いと共に、今回はあの頃のように半蔵門駅から行ったらば、ご飯食べるところもコンビニもあって、それにも驚きました。
あの頃はホントに何にもなくて、ちょっと時間つぶしとか、ちょっと飲み物を買うとか、そんなこともままならなかった気がするのに!
時代は変わるのですねー。
で、演目です。
市朗 たらちね
市馬 青菜
談春 へっつい幽霊
仲入り
談春 慶安太平記(善達の旅立ち)
市馬 竹の水仙
でした。
市朗さんが18:35上がりだったのに、21:19終了という熱の入った会でした!
ひかりに乗れなかったけど満足〜
市馬さんの「青菜」は、前回地元で聞いたより爽やかで、談春さんの「へっつい幽霊」は幽霊がもっと人間味豊かで、「慶安太平記」は善達が『笑うとえくぼのできる、女がつい騙されてしまう顔の男』になっていました。
市馬さんの竹の水仙は初めて。
私がどなたかのを聞いた時は、サゲが『さっきのお坊さんは実は弘法大師?』と、探しに行くものだったのですが、今回は左甚五郎に身なりで人を判断するな、と優しく諭されてましたね。
市馬さんらしいなあ、と。
よい会でしたー。
あ、そーいえば先日の駿府寄席の時に、笑志さんが真打ちになることを教えていただきました。
おめでとうございまーす。よかったわー。
2007年08月13日
第146回ミックス寄席 市馬vs談春 風の盆
posted by tencho at 21:55| Comment(0)
| 落語
この記事へのコメント
コメントを書く
